7月上旬に浜松で開催されたサーフコンテスト「FiLter 2026」に参加してきました。
この大会は、ロングボード、ミッドレングス、ショートボードなど、多くのカテゴリーが開催される大会です。私はロングボードクラスに出場しました。
大会期間中は南に台風がありましたが、そのうねりがなかなか浜松まで届かず、試合当日は波がなかなか割れないコンディション。サーフィンは自然を相手にするスポーツなので、このようなことも珍しくありません。波が割れない場合は、「ウエイティング」といって、試合を一時中断し、波がブレイクするのを待ちます。
そして、この日のウエイティングはなんと5時間。ここまで長いウエイティングは、私自身初めての経験でした(笑)。
その後、大会スケジュールの関係で、1ヒート10分のベスト1ウェーブという形式で試合が行われました。
結果は、2回戦敗退。待っていた波をうまくキャッチすることができず、あっという間に10分が過ぎてしまいました。悔しい結果ではありましたが、全国から集まったサーファーの方々とサーフボードや波の話をすることができ、多くの刺激をもらえた大会でもありました。
サーフィンは、自分の技術だけでなく、自然のコンディションを読み、その状況に対応する力も求められるスポーツだと改めて感じています。思い通りにいかないこともありますが、その一つひとつの経験が次につながっていくのだと思います。
次戦は、7月25日・26日に茨城県鹿嶋市で開催されるSリーグです。プロ公認をかけた大切な大会になります。
今回の悔しさを力に変え、良い報告ができるよう準備していきます。
引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。


フィルター主催のサーフショップ「GGSG」

異例のヒートレギュレーション。